機種変更で古いスマホを売る前にやること|LINE・認証アプリ・おサイフの引き継ぎ

最終更新:2026年10月8日

機種変更のとき、古いスマホをすぐに売るか、しばらく手元に残すかで迷う方は多いはずです。売ってしまうと元に戻せないものもあるため、新しい端末で必要なものがすべて使えることを確認してから売る、という順番が基本です。この記事では、売る前に新しい端末へ移しておきたいものと、売却当日の準備をまとめます。

売る前に新しい端末へ移しておくもの

  • LINE:古い端末で引き継ぎ設定を済ませてから、新しい端末でログインします。引き継ぎ設定には有効時間があるため、LINEの公式案内に沿って進めてください。
  • 認証アプリ・二段階認証:認証アプリは、新しい端末への移行手順がアプリごとに異なります。移行前に古い端末を初期化すると、ログインできなくなるサービスがあります。
  • 電子マネー・おサイフケータイ・各種決済アプリ:残高やカード情報の移行手続きが必要な場合があります。
  • 銀行・証券などのアプリ:端末の変更に伴う再認証が必要なことがあります。
  • 写真・連絡先・メモ・各種データ:新しい端末で見られることを確認してから、古い端末のデータを消します。
  • SIM・eSIM:eSIMは端末内にあるため、回線事業者の案内に沿って移行します。

順番が大切:新しい端末で使えることを確認してから売る

おすすめの順番は、(1)新しい端末へデータとアカウントを移す、(2)LINE・認証アプリ・電子マネーなどが新しい端末で使えることを確認する、(3)古い端末をログアウトして初期化する、(4)売る、です。数日〜1週間ほど様子を見てから売る方法もあります。

売却当日の最終チェック

  1. アカウント(Apple Account・Googleアカウントなど)からログアウトし、「探す」機能をオフにします。
  2. 画面ロックを解除し、SIMカード・microSDカードを取り外します。
  3. 初期化します。StyleMart公式は初期化をお願いしており、方法がわからない場合は専門スタッフがサポートするとしています。
  4. 箱・充電器などの付属品があれば一緒に持参します(付属品があると買取金額アップにつながる場合があると公式は案内しています)。

画面割れやバッテリー劣化がある端末の扱いは、故障したiPhoneでも売れるかの記事で整理しています。

StyleMartで査定を相談する

StyleMart公式サイトでは、店頭買取について予約不要・査定は最短20分から(状態や混雑で変わります)・査定額に納得すればその場で現金買取と案内しています。買取時は本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証・パスポートのいずれか1点)が必要で、初期化が難しい場合は専門スタッフがサポートするとしています。店舗は鈴鹿ハンター店・MEGAドンキUNY鈴鹿店・イオン四日市尾平店の3店舗です。場所と営業時間は鈴鹿・四日市で売る前に確認することにまとめています。

StyleMartの買取について確認する
(LINEでの事前査定にも対応)

出典:StyleMart公式「スマホ買取について」(2026-10-08確認)

よくある質問

Q. 機種変更した当日に古いスマホを売っても大丈夫ですか?

A. 新しい端末でLINE・認証アプリ・電子マネーなど必要なものがすべて使えることを確認してから売るのが安全です。確認前に売却や初期化をすると、引き継ぎができなくなるものがあります。

Q. LINEは売る前に何をしておけばよいですか?

A. 古い端末のLINEで、アカウントの引き継ぎ設定を済ませてから新しい端末でログインするのが一般的な手順です。引き継ぎ設定には有効時間があるなど、LINEの公式案内に従う必要があります。トーク履歴のバックアップ方法もLINEの公式ヘルプで確認してください。

Q. 売る前に予約は必要ですか?

A. StyleMart公式サイトでは、予約不要で端末を持って直接店舗へ来店できると案内しています。来店前にLINEで端末の写真や状態を送ると、目安の金額を案内してもらえます。