最終更新:2026年10月8日
Galaxy・Xperia・Pixelなどを売る前にLINEで事前相談したいとき、何をどう送ればよいかで迷う方は多いはずです。送る情報が足りないと目安を出してもらいにくく、来店してから確認することが増えます。この記事では、StyleMart公式サイトの案内に沿って、Androidの事前相談で送っておきたい情報と、送らなくてよい情報を整理します。売る前の全体の準備はAndroidを売る前に確認することにまとめています。
LINEで送っておきたい情報
- 機種名・型番がわかる画面:設定の「端末情報」などの画面です(表示はメーカーやOSで異なります)。
- 容量とカラー:ストレージ容量は査定に影響しやすい項目です。
- キャリア版かSIMフリー版か、SIMロックの状態:わかる範囲で構いません。
- 外観の写真:画面・背面・側面の全体と、傷・凹み・割れのある箇所を撮影します。
- 不具合の内容:タッチ・カメラ・ボタン・充電・バッテリーなど、気になる点を文章で添えます。
- 付属品:箱・充電器などの有無です。公式サイトは、付属品が揃っていると査定額アップにつながる場合があり、本体のみでも査定できるとしています。
送らなくてよい情報
パスワードや本人確認書類の画像をLINEで送る必要はありません。初期化の前にGoogleアカウントやメーカーのアカウントからログアウトしておくことは大切ですが、そのパスワード自体を伝える必要はありません。
LINEの目安と、店頭の査定の違い
LINEでお伝えするのは来店前の目安です。実際の査定では、外観・動作・バッテリー・ネットワーク利用制限・SIMロックなどを確認します。公式サイトは、査定額に納得すればその場で現金買取と案内しており、予約不要で店舗へ直接来店できるとしています。金額は機種・状態・その時点の買取状況で変わるため、公式サイトにも掲載されていません。
画面割れや不具合があっても相談できます
公式のAndroid買取ページは、画面割れ・不具合のある端末も相談できるとしています。買取の可否と金額は状態によって異なるため、無理に分解したり直したりせず、そのままの状態を写真と文章で伝えるのが基本です。相談の流れは画面割れ・故障したスマホでも売れる?も参考になります。
店舗ごとのLINEで相談する
LINEは店舗ごとにあります。店舗は鈴鹿ハンター店・MEGAドンキUNY鈴鹿店・イオン四日市尾平店の3店舗です。公式のAndroid買取ページから、近い店舗のLINEで相談できます。場所と営業時間は鈴鹿・四日市で売る前に確認することにまとめています。
Android買取の相談方法を公式ページで確認する
(LINEで事前相談できます)
出典:StyleMart公式「Galaxy・Xperia・Pixel買取」、StyleMart公式「スマホ買取について」(2026-10-08確認)
よくある質問
Q. LINEで送った情報だけで買取金額が決まりますか?
A. StyleMart公式サイトは、LINEでは来店前の目安をお伝えするとしています。最終的な査定は、実際の端末の外観・動作・ネットワーク利用制限などを確認して行われ、金額は機種・状態・その時点の買取状況によって変わります。
Q. どんな写真を送ればよいですか?
A. 機種名・型番がわかる画面(設定の端末情報など)、画面・背面・側面の全体、傷や割れのある箇所、付属品の写真が目安です。公式サイトでも、機種名・型番がわかる画面の写真と端末の状態の写真を送るよう案内しています。
Q. パスワードや本人確認書類の画像を送る必要はありますか?
A. 査定の事前相談で、パスワードや本人確認書類の画像をLINEで送る必要はありません。来店時に必要な本人確認書類は、事前に店舗へ確認できます。