iPhoneの画面が割れたら|修理相談の流れと来店前に確認したいこと

最終更新:2026年10月8日

iPhoneの画面が割れたとき、すぐ使えなくなるわけではないため、そのまま使い続けてしまう方もいます。しかし、割れたガラスで指をけがするおそれがあり、放置すると内部の液晶まで傷みが広がる可能性があるとされています。この記事では、画面割れの修理相談の流れと、来店前に確認しておきたいことを、StyleMartの公式ページの案内に沿って整理します。バッテリーの交換についてはバッテリー交換の流れ・所要時間で解説しています。

こんな症状は画面の修理相談の対象です

  • ガラスのひび割れ・破損
  • 液晶のにじみ・黒いシミ・色がおかしい
  • 画面が映らない(真っ暗)
  • タッチが反応しない・勝手に動く
  • 縦線・横線、色ムラ・残像

外観に割れがなくても、内部の液晶が傷んでいる場合があります。ガラスだけを交換するのではなく、パネルごとの交換になるのが基本とされています。

相談から修理までの流れ

  1. 来店・受付:事前に電話またはLINEで連絡するとスムーズです。
  2. 無料診断・見積もり:症状を確認し、修理内容と料金が案内されます。納得してから作業が始まります。
  3. 修理作業:60〜90分が目安で、機種・症状で変わります。
  4. 動作確認・お渡し:修理後に動作確認を行います。

来店前に確認しておきたいこと

  • 機種:公式ページはiPhone SE(第2・第3世代)から16シリーズまでを対応機種として掲載しています。部品在庫はその時々で異なります。
  • バックアップ:データは基本的に消えないとされていますが、念のためiCloudバックアップを取っておきます。
  • Face IDなど:Face IDは基本的に維持されますが、修理内容によっては影響が出る場合があり、修理前にスタッフへ確認するよう案内されています。
  • 保証:修理後の保証期間は修理内容により異なります。店舗スタッフに確認してください。
  • カラー:修理は持っている端末のカラーに合わせた部品を使い、カラー変更はできません。

修理せずに売るという選択肢

画面割れしたiPhoneは、状態によっては査定できる場合があります。結果は状態によって異なるため、修理の見積もりと見比べて検討できます。売る場合の流れは画面割れ・故障したスマホでも売れる?で解説しています。

店舗は鈴鹿ハンター店・MEGAドンキUNY鈴鹿店・イオン四日市尾平店の3店舗です。場所と営業時間は鈴鹿・四日市の3店舗の場所と営業時間にまとめています。

iPhone画面修理の対応機種と流れを公式ページで確認する

出典:StyleMart公式「iPhone画面修理」(2026-10-08確認)

よくある質問

Q. 画面が割れていても、そのまま来店できますか?

A. 公式の画面修理ページは、割れた状態のままご来店いただけるとしています。予約なしでも対応しますが、混雑時はお待たせする場合があるため、事前に電話またはLINEで連絡するとスムーズです。

Q. データは消えますか?

A. 公式ページは、基本的にデータは消えないとしています。ただし念のため、修理前にiCloudバックアップを取っておくことが案内されています。症状によっては状況が異なる場合があるため、受付時に確認してください。

Q. 即日で直りますか?料金はいくらですか?

A. 部品在庫がある場合は当日修理を目指していますが、お約束ではありません。作業時間は60〜90分が目安とされ、機種・症状で変わります。料金は機種により異なるため、無料の診断・見積もりで案内されます。事前に電話またはLINEで確認してください。